”それ”の変わりに母の遺骨の入った”かぐや姫”を私の棺に納めてもらうつもりです。

京都では母親が亡くなった時、棺の中に”へその緒”を入れるという習慣があるそうで、母が大事に持ってくれていた”それ”を私の手で納めました。
でも、私には子供が授からなかったので、”それ”の変わりに母の遺骨の入った”かぐや姫”を私の棺に納めてもらうつもりです。
母がこれから私と共に、ずーと一緒に生きてくれて、そして、母や子供のいないさみしさから、この”かぐや姫”に救われた気持ちです。
ありがとうございました。

Y.I様 43才

根竹と本漆の遺骨納骨お守りペンダント「かぐや姫・烏丸」
手元供養専門店 京都ひろくに屋

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