「お墓」の心配無用 『手元供養のすすめ』(祥伝社新書)

「お墓」の心配無用 『手元供養のすすめ』

手元供養とは、故人の遺骨や遺灰をオブジェやペンダントにして、身近に置いて供養するものです。
毎日見られる、いつも肌身離さずにいられるので安心だし、悲しみより楽しさがでてくる、と評判です。
現代のお墓事情は、以前とまったく変わってきました。
遠いところのお墓参りに行けなくなったり、夫と一緒の墓はいやだとか、そもそも高いお墓など買わないといった人が増えているのです。

本書は、手元供養を中心に、「樹木葬」「散骨」「本山供養」など新しいカタチの葬送について具体的な例をあげて、考えていくものです。
いざという時のために、いまから準備を。

 

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