Q.分骨骨壷・手元供養品は、いつ準備すればいいのですか?

「分骨骨壷・手元供養品をいつ準備(購入)すればよいですか?」とお問合せをいただくこともございます。

整理して考えますと、①ご自身用、②大切な方用、の2つの目的に大別できると思います。

②大切な方用の場合ですと、
私の経験ではお亡くなりになられた後に、手元供養を探される方が多い様に思います。
故人を偲ぶにふさわしい手元供養品が見つかりましたらご準備下さい。
また、大切な方が余命幾ばくの状況でご準備される方もいらっしゃいます。
その方は最愛の人に「亡くなってもこの手元供養でずっと一緒だからね。」と話されたそうです。
その結果、死への恐怖心も薄れ、お二人の絆もより深まったそうです。

①ご自身用ですと、
元気なうちに準備しておくことができます。
これは下記の“生前準備”もご覧いただければと思いますが、生前の意思表示、自己決定としておすすめしています。
『亡くなっても家族と一緒にいられる安心感。』
生前に立てるお墓を寿墓といいますが、入るお墓を準備すると長生きするとお聞きします。
これは精神的な安心が効果を発揮しているのだろうと思います。
生前に手元供養の準備をすることも同じ効果を発揮することと思います。

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