樹木葬(自然葬):荘嚴院 住職のことば

【荘嚴院  住職のことば】

碧巌録のなかに「天地と我と同根。万物と我と一体なり」という言葉があります。
自然界は個性を持つあらゆるいのちが存在し、それらが結ばれて「天」「地」「万物」「我」となっているという考え方です。

樹木葬は、死を経由して土に還り新たな天地万物(自然)となる葬法で、まさに「天地と我と同根。万物と我と一体なり」を体現するものといえます。

「我」を解き放し京都の美しい四季の中で新たな草木となって再生されることを願い、荘嚴院の樹木葬をつくりました。

荘嚴院住職 爾 文敬

 

荘嚴院住職 爾文敬

荘嚴院住職 爾文敬

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>