Q.ところで、博國屋ってどんな会社?

A.手元供養が日本に生まれて10年になります。

手元供養の歴史は、博國屋の歴史でもあります。

「手元供養」は、博國屋店主山崎譲二が名付け親です。
店主の山崎は団塊の世代。セゾングループのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
この間、国内やアメリカやヨーロッパのすぐれたまちづくりを学び、全国のまちづくりに関わってきました。

そんな店主が2002年、癌で入院していた父の余命告知をきっかけに、両親の葬儀や供養について考えざるをえなくなりました。
親孝行をしてこなかった自身への悔恨から、毎日感謝をして過ごしたい。
自分に合った心からの供養をしたいと考え、たどりついた結論。

それが手元供養でした。

1年余り試行錯誤を繰り返し、日本で始めて作り上げた手元供養品がおもいで碑「地蔵」です。
今や「おもいで碑・地蔵」は、手元供養の代名詞となりました。
新しい葬送文化を提唱し10年。
今では、色々な手元供養品が商品化され「手元供養」という言葉も定着してきました。
2012年には年間2万人以上の人が手元供養をしています。

博國屋は創業以来、手元供養の元祖として、「京都」にこだわり、「手作り」にこだわり、「最高の品質」にこだわって、この10年間で全国6,900のご家族に手元供養品をお届けしています。
2007年には、博國屋を通して学んだことや、樹木葬や散骨などお墓や供養のことで悩まれている人へ向けた新しい葬送情報を、利用者の言葉も交えてわかりやすくまとめ、「手元供養のすすめ」として、翔伝社新書から出版しました。

「お墓」の心配無用 手元供養のすすめ
山崎譲二著 祥伝社新書

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