供養の悩み:子供の供養をしたい

わが子をもう一度・・、抱きしめたい。
世の中で、待望の赤ちゃんを授かったのに子どもの成長を見届けられないままの死産ほど悲しいことはありません。
また、病気や交通事故で大切な子どもを亡くした親の気持ちは、出来ることなら自分が代わってあげたかったと・・。

経験した者でないとわからない深い悲しみに突き落とされます。
そして、気持ちの整理などつかない渦中にもかかわらず、まわりの親戚の人からは「早くお墓に入れないと成仏しないから」という言葉・・。
現実を受け入れることすらままならず、とても遺骨を手放す気になりません。
「わたしはただ、あの子が可哀相で、悲しくて、悔しくて。・・」
・・・理屈ではないのです。

そのようなお母さん方が、今まで何人も博國屋をたずねて来られました。
そして「わが子」をもう一度この手に感じたい、という想いを手元供養に託されるのです。

いつまでも、鬱々としていたのでは自分も、周りの人も不幸になってしまいます。
亡くなったお子さんのためにも、子供の分まで明るく前向きに生きていってほしいと願うばかりです。

 
解決レシピ
① お手元で遺骨を供養する手元供養をお勧めいたします。
お骨の一部を手元供養とすることで、その子を身近に感じることができるでしょう。
残りのお骨は家族と話し合い、納得のいく場所に納骨してあげてください。
周りの人たちもこれできっと安心してくれることでしょう。
② 一部をお守り型ペンダントにすれば、毎日の買い物や食事、旅行にも一緒に行けることでしょう。
ご自宅での日々の手元供養と身に付ける手元供養品の組み合わせをお勧めします。このようなかたちで心の安まりを感じていただければ幸いです。
手元供養品を自分の死に際して一緒に棺に入れてもらい、共に埋葬してもらうことを希望されることも可能です。(⇒エンディングノートに記載

 
手元供養解決物語
【息子が戻ってきてくれた】
お地蔵さん(おもいで碑)を手にしたとき、自分のところに亡き息子が戻ってきてくれたと思いました。骨もすべて納める事ができました。
まだお墓がありませんので、このまま家族が集まるにぎやかな場所で一緒に居られる・・ととても感謝しています。
リビングに置いて、子供の書いた手紙や折り紙などを一緒に飾っています。
これが一番の供養になると信じています。
手元供養にして)決して前を向けないわけではありません、かえって前を向く勇気をもらっています。(30代・女性)

 
【いつもわたしの心の中に・・】
妊娠20週の終りでお腹の中の息子とお別れした時は、これからどうしたら良いのかも解らず悲しみにふけっていました。
病院のアドバイス通りにお寺に預ける形を取ったものの、なんだか息子が淋しがってる気がしたのと何より自分たちが淋しかったのとで、自分たちなりの供養がしたいと思っていろいろ探しているうちに、ひろくに屋さんのHPにたどり着きました。
初めは妊娠の記念に買った絵の写真やスタイの写真を焼き付けていただこうかな?とメールでやりとりをさせていただいたのが始まりで、「天使ママ」というものが出来るという事を教えていただき、こうして手元に来るまでに何度も暖かいメールのやり取りをさせていただきました。
本当にいろいろと親身になってお答えいただき、ありがとうございました。
実際に「天使ママ」に納骨し、ちょっと淋しくなった時に手に取ると・・ありえない事なのですが、なんだか暖かく感じました。
やさしいママに抱かれ安心して眠っている赤ちゃん、とても素敵です☆
まだまだ悲しくて泣いてしまうこともありますが、近くにいて見守ってくれている!と思うと強くなれる気がします。

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