遺骨の悩み:骨壷を抱えて困っています

自宅に保管された骨壷の行方~費用のかからない供養法
電車の忘れ物のなかに、骨壷が少なくないそうです。
遺骨の行き先に困った末の行いでしょうが・・ご本人もさぞ辛かったことでしょう。
無縁化する故郷のお墓に眠る複数の骨壷問題の他、首都圏だけで120万個とも云われる 自宅に保管された「骨壷」。
お墓の取得難や永住地が決まらない、淋しくて手放せない、子どもに負担をかけたくない、お墓の継承者不安もあり最終的な納骨方法を決めかねている、など。 さまざまな理由があるようです。
最近では、永代供養や本山納骨、自然葬では樹木葬や海への散骨など(一部を残して日々の手元供養)新しい形態が登場しています。
博國屋ではさまざまなお骨の納骨方法をご紹介しています。
あなたに合った納骨をされ、心の平安を得られるよう考えてみましょう。

 

解決レシピ
①お墓の建立は無理でも様々の納骨法により、余りお金を掛けないでも心からの供養は可能です。自分にあった供養(納骨法)をお勧めいたします。
ただし、樹木葬散骨本山納骨では将来遺骨の返還は出来ない場合がほとんどです。
日々の供養にご遺骨の一部を手元供養とすることをお勧めします。

 

②さらにお金を掛けない納骨・供養方法をご希望の方は、遺骨の納骨先をどうしても手当てできないとお分かりの場合、習俗の関係で西日本の火葬場だけで対応可能ですが、火葬場で骨上げをしない。または一部だけ骨上げする。という選択肢もあります。
残りのお骨は、火葬場で他のお骨と一緒に埋葬され合同供養されます。
東日本地区では手元供養用に一部分骨し、残りのお骨は紛骨し家族で思い出の地に 散骨してあげるという方法もあります。

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