遺骨の悩み:子供に負担をかけたくない

子の世話にならずに死にたい・・という親心
「妻や子どもの世話にならないように、人の迷惑にならないように・・」
「自分の親の介護をした経験から、子どもの世話にならない老後を」
”子が世話して当然”から”子の世話になりたくない”という意識が社会的に広がっているようです。
そんなことからもお墓の購入や維持管理、お寺さんとのおつき合いを考え、墓地の取得・お墓の建立は敬遠しがちです。
そのような心配事からも永代供養や自然葬(樹木葬、海への散骨)など後腐れのない葬法を選択する人が増えています。
・・でも本音の部分で、自分がこの世を去っても、たまには思い出してほしいという願いはあり、子どもの負担にならないという理由で手元供養を自宅用に選ばれる方も いらっしゃいます。

 

解決レシピ
【お墓を持っていない場合】
①お墓以外の選択肢の検討をご提案します。
>>お墓以外の選択肢を見る
樹木葬散骨本山納骨では、将来遺骨の返還は出来ない場合がほとんどです。
納骨堂による永代供養でも一定の期間が過ぎると、合祀されお骨の返還は受けられません。
日々の供養にご遺骨の一部をご自宅で手元供養とする組み合わせをお勧めします。

 

【お墓を持っている場合】
①お墓の整理とともに、場合によって離壇(寺院墓地の場合)をご提案します。
②改葬(お墓の引越し)するか、あるいは現在の墓を縁あった多家が入る墓として「和」「憩い」など「イエ」から切り離した墓石に作り変える方法もおすすめいたします。
③この機会に下記のお墓以外の選択肢を検討することもできます。
この場合、樹木葬散骨本山納骨では、将来遺骨の返還は出来ない場合がほとんどです。
納骨堂形式も含め永代供養も一定の期間が過ぎると、合祀されお骨の返還は受けられません。
日々の供養にご遺骨の一部をご自宅で手元供養とする組み合わせをお勧めします。

 

 

手元供養解決物語

【子供達にこれ以上迷惑かけたくない】
内臓が弱くて入退院を繰り返しておられる65歳のAさんにとって、そのたびに付き添ってくれる長男さんには感謝の気持ちでいっぱいでした。
3年前に亡くなられた奥さんの遺骨は自宅に保管されたまま。
今後のことを考えると、辛くなる毎日だったそうです。
老人クラブのお友達に見せてもらった手元供養の新聞記事を見て博國屋に問合せのお電話がありました。
「まだ死んでないんですけど、購入できますか!?」
とても急いでおられるような声だったので、 電話口に出たスタッフは、“急がなくてもいいですよ。”と、思わず言ってしまったそうです。
その後、おもいで碑の地蔵さんを購入されました。
そして裏には、奥様とご自身のお名前を入れられました。
「妻のお骨を少しと、自分が亡くなったら、その中に少しのお骨を入れて、いつまでも 一緒に居られるように子供達に頼んでおきます。」・・とのことでした。
奥様の残りのお骨は、一心寺に納骨されたそうです。
「これで息子への負担も少なくなった。私も安心してお迎えを待てます。」
Aさんの優しい息子さんへの思いやりは、叶えられたことでしょう。

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