ご遺骨の粉骨

日本人にとっては馴染みのない行為ですが、フランスやイギリスでは、火葬後の焼骨は粉末状にされ骨箱や骨壷に納められ遺族に手渡されます。
これは、生々しい遺骨の姿が残酷なイメージを与えるからとも言われています。

日本においても、ご遺骨を美しい粉末状にすることは、むしろ故人や残された者にとって、やさしさの行為とも考えられます。
実際、私も父母の遺骨を砕骨しましたが海辺の白砂のようにきれいになりました。

ご要望にお応えして、手元供養品をお求めの方に限らず「粉骨処理サービス」をご利用いただけるようになりました。
全国の方にご好評いただいております。
ご希望の方はお気軽にご相談下さい。

【粉骨サービス概要】

■粉骨にすることの効果について
遺骨を粉末状にすると体積は1/3~1/4に激減します。
また、粉末状にすることにより、以下のことが可能となります。

◎粉末状にすることで、海や山への散骨ができます。
◎収容スペースが限られている納骨堂やカロートでの多くの骨壷が収納できます。
◎手元供養の納骨容器により多くのご遺骨が納められます。
◎納骨お守り(かぐや姫)や納骨ペンダント(杢シリーズなど)への納骨がしやすくなります。
◎ご兄妹など複数で手元供養される場合、お骨の分骨時に便利です。

※自分で行う散骨について詳しい方法を知りたい方は、博國屋・山崎にお電話ください。
博國屋フリーダイヤル 0120-169-281(平日9:00~18:00)


■粉骨料金  

(手元供養品と合わせてご注文の場合) : 11,500円(税込12,420円)
(粉骨のみでご注文の場合)       : 17,500円(税込18,900円)

今ならお地蔵様とあわせてのご注文で粉骨サービスが5,000円引き
(地蔵購入対象者様限定)        :6,500円(税込7,020円)

※粉骨加工費、骨壷、納骨紙袋、骨壷処分費が含まれます。

■お申し込みからお届けまで  
まずは、お電話、FAX、もしくは、
※お問合わせフォームにてご連絡下さい。
ご遺骨をお送りいただくか、骨壷をお持ちになって博國屋へご来店か、等のお預かり方法についてご相談をさせていただきます。
申込書とともに、ご遺骨の火葬証明書(コピー可)と遺骨を納めた骨壷をそのまま、「ゆうパック」(郵便小包み)にて当方まで郵送してください。>>申込書をダウンロードする

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《送付先》
〒604-0093 京都府京都市中京区寺町通夷川上ル久遠院前町669-1 サンアートビル4F
有限会社博國屋 「粉骨サービス」宛
TEL:075-257-7838 fax:075-257-7839
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ゆうパックの送付書の品名欄には「遺骨」と記入されることをお薦めしますが、書き辛い場合には「陶器」「瀬戸物」などとご記入頂いても結構です。
郵送費用はお客様でご負担ください。
(宅配便で遺骨を送ることはできませんので必ず「ゆうパック」をご利用ください。)

※遺骨の梱包について (ゆうパックご利用の場合) 骨壷のふたをテープで止めて下さい。
また、輸送中骨壷が割れないようダンボールに入れ、骨壷の上下左右の隙間を新聞等で埋めて骨壷が動かないようにしてお送り下さい。

※お申し込みは博國屋にて手元供養品をお求めいただいた方に限らせていただきます。
※ご遺骨を取りに伺うことも可能ですが、別途費用となります。
※ お預かり後のキャンセル・返金はお受けできませんのでご了承ください。
入金が確認できましたら、作業を開始いたします。納品までには1~2週間程、お時間をいただきます。
完成後、お電話にてご連絡をさせていただきますので、お越しいただくか、ゆうパックによる郵送をご希望か、など、お受け取りの方法をご相談させていただきます。
>>申込書をダウンロードする

【ご参考】
ご遺骨の自宅保管や散骨について 自宅でご遺骨を保管することは違法ではありません
【墓地、埋葬等に関する法律】第2章第4条「埋葬、又は焼骨の埋葬は、墓地以外の区域に、これを行ってはいけない」とあります。
これはお墓以外の土地に勝手に埋葬する事を禁止しているもので、故人を弔うための祭祀として自宅に保管したり、散骨を行う事は「葬送のための祭祀として節度をもって行うものについては遺棄罪にはあたらない」との見解を示しています。
遺骨を自宅に置いてはいけない・お墓に納めなければいけないという決まりはありません。
しかし、散骨は、葬送の一環として節度を持って行なわなければなりません。
マナーとモラルがとても大切な事となります。

 

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